ABOUT

ーやちよ 只管についてー

只管の店名

禅の精神に倣い、禅の言葉から頂戴しました。
「只管打座」という言葉があり、意味はただ、ひたすら座る、坐禅すると説きます。只管(ただ、ひたすら)お客様と向き合う、食材と向き合う、料理と器に向き合う、季節と向き合う等、全てに通ずると思い命名いたしました。

お料理

全てにおいて手作りは勿論の事、その中でも当店では極力手を加え過ぎず、素材本来の持ち味を最大限に発揮する心掛けを致しております。

食材

毎日野花を取りに行くと同様、毎日何軒もの魚屋さんから八百屋さんへ買い付けに行き、ひとつひとつ目で見て仕入れ、素材に合った調理法へ変化させてご提供致します。

お酒

ビールや焼酎、日本酒や果実酒などひと通り取り揃えておりますが、全てにおいてこだわりがあります。一本一本酒屋さんを何軒も廻り買い付けております。中でも日本ワインは新しく取り組むカテゴリ。日本料理と日本生産のワインのマリアージュをお楽しみください。

懐石料理で用いられる、八寸(約24センチ)の利休箸を使用。箸屋さんの話では、奈良県産吉野杉(昔から杉の名産地として名高い)を今でも使用している料理屋は福岡市内では当店だけとの事。杉の中でも希少な赤杉の柾目を選定し用いる。食事の時、最初から最後まで手に取り口につける箸に最上の物とお客様の事を想い、ご用意しております。

料理の器

店主の私が20歳から京都へ修業に行った当初から、将来の店の為に集めだした骨董、古美術の品々でご提供致します。400年前の器から、中国、朝鮮、日本の物まで様々。かの北大路魯山人が「器は料理の着物」と仰ったのはあまりにも有名ですね。是非料理とのマリアージュをお楽しみくださいませ。

飲み物のグラスや焼き物

料理の器同様、アンティークバカラのワイングラスや焼酎を入れる焼き物、日本酒を入れる酒器も全て骨董、アンティークで取り揃えておもてなしいたします。

室礼

春夏秋冬、節句など日本には様々な伝統文化が色濃く残ります。しかし今の時代ひとつひとつの調度品を収納できる蔵などをお持ちになる家も少なくなってきて、中々難しい事と存じます。その代わりとして当店ではその時その時の室礼に変え季節感や行事、慶事に合わせた室礼を用意しおもてなし致します。その他、季節ごとに合わせた室礼をご用意しております。

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